盛岡でお昼ごはん

コシの強いシコシコした盛岡冷麺

盛岡冷麺は、コシの強いシコシコした食感の麺、牛肉や牛骨に鶏ガラを加えてだしをとる旨みたっぷりのスープ、爽やかな酸味と辛味の専用キムチが三位一体となったおいしさが味わえます。
おすすめのお店は冷麺と焼肉がいっしょにいただける「ぴょんぴょん舎」。
コシの強い自家製麺は、お店で練り上げた生地を製麺機で押し出し、茹で上げ、すぐに冷水にとってしめる、といったこだわり。
表面がツルツルで喉ごしが良い麺と濃厚な旨みのスープを楽しみましょう。
ぴょんぴょん舎のホームページはこちら
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ルネッサンスリゾートオキナワ

ルネッサンスリゾートオキナワ

ルネッサンスリゾートオキナワは、多彩なレストランメニューが人気のホテルです。
夕食は、7つのレストランから選べます。
カジュアルレストランは、オールデイダイニングの「セイルフィッシュカフェ」、海の中のダイニングバー「海風」、珊瑚礁に浮かぶバーベキューレストラン「コーラルシービュー」、すしバイキングの「ロイズ」の4つ。
フォーマルなレストランは、沖縄食材を鉄板焼やコース料理で提供する「フォーシーズン」、シーフードの「アンビルハウス」、日本料理の「彩」の3つが用意されています。

それぞれのレストランが競い合うように趣向を凝らした季節限定のスペシャルメニューをつくり、ゲストを喜ばせています。
朝食も焼き立てパンを振る舞ったり、シェフが目の前で卵料理をつくってくれるなど、ホテル滞在中は毎回ワクワク楽しい食事になること間違いありません。
とにかく食のバリエーションやホスピタリティーでは、沖縄のホテルでナンバーワンといえるでしょう。
ツアーで申し込むときは、連泊でも2食付にすることをおすすめします。

ホテルの目の前に広がるビーチはそれほど広くありませんが、30種類以上のマリンメニューが用意され、退屈することはありません。
大型カタマランヨットでのセーリング&シュノーケリングや青の洞窟へのシュノーケルツアーなど、アクティブなメニューもあります。
また、ビーチ横のラグーンで暮らすイルカやエイとふれあうドルフィン&フィールドプログラムは、このホテルならではの人気メニューです。
ほかにも、最新のエクササイズ機器を揃えたフィットネスジムやタラソテラピーサロン、山田温泉の大浴場(一部のお部屋利用者のみ)があります。
ルネッサンスリゾートオキナワは、2020年4月に全面リニューアルを終え、「ネイチャーライブラリー」を新しいコンセプトとしてオープンしました。
ルネッサンスリゾートオキナワのホームページはこちら
沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2
tel 098(965)0707

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保津川下り

渓流を下るスリル満点の「保津川下り」

保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約 16 ㎞の渓流を約 2 時間で下るスリル満点の舟下りです。
熟練した船頭が棹、舵、櫂で操り、岩の間をすり抜けてゆきます。
通常は船頭は3人ですが、風、水量によっては、4人または5人で操ることもあります。
熟練の船頭さんが巧みに操る竿さばきで、雄大な保津峡谷をすり抜け、時にはユーモラスに会話を弾ませながら舟下りを楽しませてくれます。
保津川下りのホームページはこちら
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下鴨神社で氷室のかき氷

縁結びにご利益 下鴨神社

下鴨神社は、鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に位置し、境内には緑豊かな糺(ただす)の森が広がります。
糺の森を抜けると、相生神社という縁結びの神さまが祀られています。
ご祭神の神皇産霊神(かむむすびのかみ)は縁結びの神、結納の守護神としてあがめられています。
すぐ横に2本の木が途中から1本に結ばれる「連理の賢木」があり、縁結びの象徴、紅白のひもでつながれています。
えんむすびの絵馬に願い事を書いて、縁結びのお社「相生社」の横にある「連理の賢木」の回りを男性は左回りに、女性は右回りに3回廻ってお願いしましょう。

下鴨神社境内の茶店「さるや」で名物の氷室の氷をいただきましょう。
かつて下鴨神社には氷室があり、夏には氷を宮中へ献上したり、無病息災を願って口にしたといわれています。
おすすめは「抹茶小豆」(700円)。
初雪を思わせるふわふわの氷に、宇治抹茶シロップをかけながらいただきましょう。
休憩処さるやの詳しい情報はこちら
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貴船の川床で晩ごはん

貴船の川床で京の涼を堪能

京都の奥座敷、貴船でちょっと贅沢な川床を体験しませんか。
貴船川の清らかな瀬音に癒され、心地良い涼風を感じながら味わう川床料理。
ホテルまたは京都駅から送迎付きプランでラクラク移動。
都会の喧騒から離れた別世界で贅沢な時間を過ごせます。

水面ギリギリに設置した床几の上は、京の街中と比べてマイナス10度と、暑さの厳しい京都にとって、ここはまさに極楽。
床机からひんやりとした川に足をつける醍醐味は、貴船の川床でしか味わえません。
天然の涼しさと旨味あふれる川の幸を、風情ただよう川床で堪能しましょう。
貴船「右源太・左源太」を紹介したブログはこちら
※写真上:右源太・左源太、写真下:右源太・左源太の料理(イメージ)

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二寧坂 かさぎ屋

京都の夏には抹茶のかき氷

かさぎ屋は、清水寺への参道、二寧坂にある大正3年(1914年)創業の甘味処です。
かき氷は、一番人気の宇治金時のほかに、宇治しるこもおすすめ。
抹茶のかき氷を食べ進めていくと、中からこしあんと白玉が出てきます。
冷たいかき氷に癒されて、汗もすっと引いていきます。
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萩反射炉

萩反射炉

萩反射炉は、幕末の安政3年(1856)に萩藩が海防強化の一環として西洋式の鉄製大砲鋳造をめざし、試作的に築いた反射炉の遺跡です。
当時は鉄製の大砲を建造するには衝撃に弱い硬い鉄を粘り気のある軟らかい鉄に溶解する必要があり、その装置として反射炉がつくられました。
今では高さ10.5mの煙突にあたる部分が残り、当時の面影を残しています。
平成27年7月、萩の5資産を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産に登録されました。

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松下村塾(松陰神社)

吉田松陰が主宰した松下村塾

松下村塾は、安政4年(1857)に28歳の吉田松陰が身分や階級にとらわれず、子弟を塾生として受け入れた私塾です。
わずか1年余りの間でしたが、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎など、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てました。
松陰神社の境内に、修復された当時の建物があり、外観を自由に見学できます。
松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅は「明治日本の産業革命遺産」として、平成27年7月に世界文化遺産に登録されました。

萩みかんたけなか
松陰神社の境内に夏蜜柑菓子のお店「たけなか」があります。
名物は「柑乃雫(かんのしずく)」。
自社農園で栽培した酸味の強い萩みかんの中身をくりぬき、海藻で固めてゼリーに。
再び夏みかんの皮の中に戻し、見た目は夏みかんそのもの!という贅沢なスイーツに仕上げています。
他にも特産の夏みかんを使ったジュースなどを販売しています。
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萩八景遊覧船

萩八景遊覧船

萩八景遊覧船は、水の都「萩」の景観を水辺から遊覧できる観光遊覧船。
約40分の遊覧船のコースは萩城跡横の指月橋をスタートし、平成27年7月に世界文化遺産に登録された萩城下町や堀内重要伝統的建造物群保存地区を眺めながら、橋本川へ入ります。
天候の良い日には、指月山の銃眼土塀や萩城跡潮入門跡・白砂青松の菊ヶ浜を、海から眺めることもできます。
萩八景遊覧船の詳しい情報はこちら
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津和野をまち歩き

城下町の佇まいが残る津和野をまち歩き

山陰の小京都と呼ばれる津和野は、城下町の佇まいを残す美しいまちです。
中心街の殿町通りには、藩校養老館跡、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門、カトリック教会など、江戸時代の趣ある建物が並んでいます。
通りに沿って流れる掘割には、白壁や並木の緑が映り込み、赤、白、金、黒など、色とりどりの鯉が優雅に泳いでいます。
歩いて散策できますが、津和野駅前からレンタサイクルを借りることもできます。
津和野の見どころを紹介しましょう。

太皷谷稲成神社

千本もの鳥居のトンネルが印象的な太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)。
日本五大稲荷の一つで、全国でも珍しく「稲成」と書きます。稲成としたのは「願いがよく成就するように」という思いが込められているそうです。
太皷谷稲成神社が鎮座するのは津和野の町を見下ろす霊亀山の中腹で、麓から本殿へは神秘的な雰囲気漂う「千本鳥居」の参道(263段の石段)を上ります。
少し上りが大変ですが、本殿からは、津和野のまちが一望できますよ。
お参りの際は、お供え物としてお揚げ(150円)を購入するのが作法だそうです。
津和野駅からは歩いて30分です。
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