京都に詳しいガイドとめぐる京の桜11名所と嵯峨野トロッコ2日間 tour sakura

(【東京/品川/新横浜駅発】京都駅IN~京都駅OUT びわ湖大津プリンスホテル1泊2日)

京都の桜の名所をたっぷり観光するツアーです。初日は平安神宮から南禅寺、哲学の道、清水寺参道、祇園白川を散策して、円山公園のしだれ桜を観賞。翌日は嵯峨野・嵐山をじっくり散策。嵯峨野トロッコ列車に乗車後は、龍安寺(または仁和寺)、「そうだ 京都、行こう。」の舞台へご案内。見どころいっぱいのツアーです。 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

heianjingu_sakura平安神宮神苑の「八重紅枝垂桜」

平安神宮には、谷崎潤一郎の「細雪」にも登場する有名な「八重紅枝垂桜」があります。

見頃は4月上旬~中旬で、濃い紅色の桜の花が鮮やかに咲く姿は一見の価値ありです。
南神苑に一歩足を踏み入れると、天蓋のように空を覆う圧倒的な光景が広がります。

琵琶湖疏水の水路橋が境内に「南禅寺」

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山です。
枯山水の庭園も見事ですが、桃山時代の小書院を移した小方丈(国宝)は、特に趣ある佇まいで心が落ち着きます。
大方丈と小方丈は、合わせて130面を越える狩野派の襖絵で飾られています。中でも小方丈の虎の間の襖に描かれた狩野探霊の「水呑みの虎」は傑作として有名です。
南禅寺の境内には琵琶湖疏水の水路橋(水路閣)があります。
疏水は琵琶湖から水を引くための水路として1890年につくられました。
今も京都の上水道の水源として利用されていて現役です。
赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の名所のひとつとなっています。

tetsugakunomichi_sakura桜のトンネル 哲学の道

哲学の道(てつがくのみち)は、南禅寺付近から銀閣寺まで南北に延びる琵琶湖疏水沿いの約1.5kmの小道です。
疏水の両岸には桜が植えられ、4月上旬~中旬の満開の時期には、500本ものソメイヨシノで満開の桜の花のトンネルになります。

哲学者の西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われています。道沿いには法然院や安楽寺など静かな佇まいが人気のお寺や京都らしい和風のカフェがあり、人気の散策コースとなっています。
哲学の道周辺の散策には、JR東海の平安神宮・哲学の道エリアの散策マップ(2015年の情報になります)も参考にしてください。

keage_incline_sakura1桜の名所「蹴上インクライン」

琵琶湖疏水が水運に利用されていたころ、疏水上に高低差のあるインクライン(傾斜鉄道)が敷設されました。
当時は船を台車に載せて、線路上を移動させて運搬していました。
蹴上(けあげ)インクラインの線路沿いには、ソメイヨシノやヤマザクラが植えられていて、春には満開の桜並木の中、線路沿いを歩いて観賞することができます。

何度訪れても新鮮な「清水の舞台」

八坂神社から円山公園を抜けてゆるゆると坂を上っていくと、京都を代表する寺院、清水寺に到着します。
「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台は何回訪れても「あゝ、京都に来たな」という感動を与えてくれます。
平成6年(1994)にユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。

京都祇園の風情たっぷり!祇園白川

祇園白川は、石畳に格子戸のお茶屋が並ぶ祇園特有の風情ある町並みです。
町家が連なり、白川が流れ、石畳の道が続いています。
舞妓さんの姿が見えることもあり、京都の情緒を楽しむには一番のスポットです。
春には、料亭などが建ち並ぶ白川の流れに沿って、ソメイヨシノなどの桜並木が続きます。

kyoto_maruyamakoen_sakura2円山公園のシンボルツリー

円山公園は八坂神社に隣接し、知恩院や清水寺へもほど近い公園で、大きなしだれ桜が有名です。
しだれ桜の正式名称は「一重白彼岸枝垂桜」と言い、ここでは二代目の桜です。
初代の枝垂桜は昭和22年に樹齢二百年余りで枯死しました。
この桜は、昭和初年に初代の桜の種子から育てられたものが後に寄贈されたものです。
3月末~4月上旬にはかがり火が焚かれ、ライトアップも行われます。
円山公園付近の夕食はこちらがおすすめ。

arashiyama_sakura嵐山 渡月橋からの絶景と天龍寺のしだれ桜

嵐山は京都でも桜の名所として知られています。
見頃は3月中旬~4月中旬で、付近はヤマザクラ、ソメイヨシノなど約1,500本もの桜が咲きます。
満開時には、渡月橋から山全体が緑と桜のコントラストに彩られる美しい景色を眺めることができます。

嵐山では、世界遺産に登録されている天龍寺を訪ねましょう。
tenryuji_sakura天龍寺の見どころは、夢想疎石がつくったといわれる嵐山と亀山を巧みにとり入れた池泉廻遊式庭園です。
境内には約200本の桜が植えられていて、シダレザクラの名所として知られています。
特に多宝殿周辺の桜は鮮やかなピンク色の桜の花が滝のように枝垂れかかる名木で、一見の価値ありです。

JR東海の嵐山・嵯峨野エリア散策マップ(2016年の情報になります)も嵐山・嵯峨野散策の参考にしてください。

nisonin_sakura1紅葉に包まれる小倉山の境内「二尊院」

二尊院の桜は二尊院普賢象桜(ふげんぞうさくら)と呼ばれる遅咲きの八重桜で、ひとつの花に咲く花びらは100枚以上と言われます。
本堂の前で薄紅色の花の枝を垂れる桜がひときわ美しく、総門から西に伸びる200メートルの「紅葉の馬場」や総門の傍にもきれいな桜が見られます。
二尊院の名は本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を本堂にお祀りされているのに由来します。

saganotetsudo_sakura1保津川渓谷を走る嵯峨野トロッコ列車

嵯峨野トロッコ列車は、京都、嵯峨野を基点に保津川渓谷に沿って丹波亀岡に至る7.3kmをおよそ25分で結ぶ観光列車です。
カラーリングされたディーゼル機関車に引かれる5両編成の客車は、ノスタルジックなデザインに懐かしい木製の座席、5号車には窓ガラスを取り外した超オープン車両『ザ・リッチ号』が接続されています。
四季折々の保津川の表情を感じることができます。
嵯峨野観光鉄道の詳しい情報はこちら
 

龍安寺の石庭

龍安寺は「石庭」が有名なお寺です。
わずか75坪の極端に抽象化された白砂の空間に15個の石を配置した石庭は、何を表現したものなのか、諸説あって未だ解明されていません。
有力な説としては「母虎が3頭の子を連れて川を渡ろうとするとき、1頭のヒョウが現れ母虎が目を離すと子の虎が食べられる。川を渡るにはどうすればよいか。その答えがこの石組みの中にある」といわれています。
「見る人によっていろいろな解釈が生まれてくる」という石庭を前にじっと座り、無心になってみましょう。
龍安寺は1994年、世界遺産に登録されました。

ninnaji_sakura遅咲きの「御室桜」仁和寺

仁和寺(にんなじ)は昔から「御室(おむろ)御所」と呼ばれ、代々皇室から住職を迎えた格式高い門跡寺院です。
4月上旬~中旬、広い境内にはソメイヨシノやしだれ桜が競って咲き誇ります。
その中でも「御室桜」と呼ばれる遅咲きの桜の林は有名で、江戸時代から庶民の桜として親しまれ、数多くの和歌に詠われています。
仁和寺周辺の散策には、JR東海の仁和寺エリアのマップ(PDF)(2010年の情報になります)も参考にしてください。

おすすめのホテル

このツアーでは滋賀県大津のホテルに宿泊します。
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びわ湖大津プリンスホテル
琵琶湖の湖畔に佇ずむ38階建ての超高層ホテル。全室レークビューの客室からは、琵琶湖の美しい眺望が楽しめます。

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お得な旅行の組み立て方

【クラブツーリズム】『京都に詳しいガイドとめぐる京の桜11名所と嵯峨野トロッコ2日間』に参加します。
47,900円~57,900円(3月下旬~4月中旬に出発)こちらから↓↓↓
『弊社Aランク大津プリンスホテル宿泊 京都に詳しいガイドとめぐる京の桜11名所と嵯峨野トロッコ 2日間』コース情報:新幹線・ホテルは禁煙部屋、席をご用意
※この観光プランは、上記ツアーに参加した場合に想定される行程をプランにしてご紹介しています。
ツアーの内容は、クラブツーリズムのサイトでご確認ください。

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2019年1月2日