大館能代空港泊まってお得!キャンペーンで行く十和田湖への旅 hot_spring

(【羽田発】大館能代空港IN~大館能代空港OUT 十和田湖畔温泉・弘前2泊3日)

大館能代空港泊まってお得!キャンペーンを利用して、十和田・奥入瀬をレンタカーでめぐる観光プランです。カルデラ湖の雄大な景色が楽しめる十和田湖遊覧船に乗船。十和田湖畔のホテルに泊まります。翌日、奥入瀬では子ノ口から銚子大滝を経由して奥入瀬渓流の上流域を散策しましょう。 Continue reading

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この観光プランのおすすめポイント

康楽館

小坂町は、明治時代から小坂鉱山の繁栄とともに築き上げられてきた近代化産業遺産群が建ち並ぶレトロモダンな景観が楽しめます。
明治の芝居小屋「康楽館」は、1910年(明治43年)に建てられた芝居小屋です。
白亜の西洋建築で、正面はアメリカ木造ゴシック風、側面は純日本風のつくりになっています。
内部には、切穴(すっぽん)や回り舞台といった人力によって動く仕掛けや、花道、桟敷席など、往時の趣を今なお残しています。
黒子のガイドによる館内見学もできます。
小坂町の観光情報はこちら

遊覧船で湖上からすばらしい景色を

十和田湖休屋から十和田湖遊覧船に乗ってみましょう。
十和田湖は、典型的な二重式カルデラ湖で、海抜401m、周囲は約46.2km、最も深いところで326.8mと日本第3位の湖です。
約50分の十和田湖遊覧船クルーズでは、カルデラ湖ならではの雄大な景色が楽しめます。
湖水の蒼さ、220mに及ぶ絶壁千丈幕。豪快にして繊細な十和田湖の魅力を、四季折々の彩りで約50分見ることができます。
十和田湖遊覧船ホームページはこちら

十和田プリンスホテル

朝な夕なに表情をかえる十和田湖畔に静かにたたずむ十和田プリンスホテル。
ロビーラウンジやメインダイニングルームからは湖を一望でき、その美しさを存分に楽しめるリゾートホテルです。
夕食はクラシカルな雰囲気のあるレストランでフレンチディナーが提供されます。
温泉露天風呂では、春から夏にかけては湖畔の爽やかな緑、また秋の紅葉、夜には満点の星空を楽しむことができます。

oirase_choshiotaki2奥入瀬でもっとも豪快な滝「銚子大滝」から上流域を散策

銚子大滝から雲井の滝バス停まで、奥入瀬渓流の上流域を約1時間半(約5.7km)歩くプランです。
奥入瀬渓流は、ほぼ全域に遊歩道が整備されていて気軽に散策できますが、上流域では銚子大滝から玉簾の滝までの2.3km(徒歩45分)にいくつかの滝が左右に点在し、見どころが多いエリアになっています。
銚子大滝は本流では唯一の滝で、奥入瀬渓流ではいちばん有名な観光スポットです。この滝のために十和田湖には魚がのぼってこれない魚止めの滝となっています。
奥入瀬渓流マップはこちら
奥入瀬渓流をわかりやすく紹介したブログはこちら

睡蓮沼

睡蓮沼(すいれんぬま)は、奥入瀬渓流から八甲田山に向かう国道103号線の途中にあります。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから、睡蓮沼と呼ばれています。
八甲田山周辺には数多くの湿原がありますが、睡蓮沼からの眺望がひときわ素晴らしく、高田大岳、小岳、八甲田大岳、硫黄岳、石倉岳などの八甲田連峰が一望できます

ロープウェーで八甲田山の絶景を楽しむ

八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つです。
ロープウェーで標高1,324mの田茂萢(たもやち)岳山頂まで上ります。
山頂公園駅からは、八甲田の山並みだけではなく、青森市街や陸奥湾、津軽半島、下北半島、そして岩木山と見渡せます。
初夏の新緑はもちろん、秋の紅葉(9月下旬~10月中旬)はとても美しく見逃せません。
八甲田ロープウェーのホームページはこちら

田舎館村田んぼアート

田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」。
田舎館村は、約2100年前の水田跡が発見され、、田んぼアートにも使われている黄稲や紫稲などの古代米を植えるようになりました。
平成5年から田舎館米をPRするために、古代米などで稲文字を描く田んぼアートをスタート。
年々技術が向上して、今では7色の稲を使いこなし、繊細で緻密なアートがつくられています。

田んぼアートは、稲が育ち始め、青々としてくる6月上旬から小金色に輝く10月上旬まで鑑賞することができます。
アートがもっともきれいに見えるのは、稲穂の濃淡がくっきりする7月中旬~8月上旬。
この頃はねぶた祭りも開催されるので、混雑します。
8月下旬以降は出穂や葉の変色により全体的に色あせていきますが、その変化もまた田んぼアートの魅力です。
季節によって表情を変える田んぼアートを楽しみましょう。

会場は、第1田んぼアート、第2田んぼアートに分かれていて、それぞれ展望所に上って眺めることができます。
令和4年のテーマは、第1田んぼアートが「モナリザと湖畔」、第2田んぼアートが「縄文から弥生へ」です。
第1田んぼアートでは、平成15年に制作したレオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナリザ」に現在の制作技術で再挑戦します。
右側には近代日本洋画の父である黒田清輝が手掛け、国の重要文化財に指定されている「湖畔」を描きます。

第2会場の田んぼアートでは「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたことを祝し、縄文時代から弥生時代への移り変わりを表現した作品が描かれます。
また、石のアートもあり、男はつらいよ「車寅次郎」が描かれています。
第1会場と第2会場は、シャトルワゴン(無料)で行き来できます。
田んぼアートの詳しい情報はこちら

津軽三味線と郷土料理の店 杏(あんず)

津軽三味線と郷土料理の店 杏(あんず)は、津軽三味線のライブを聞きながら郷土料理が食べられるお店です。
三味線を演奏するのは、地元津軽を拠点に活躍する多田あつしさんと夢弦会のメンバー。
ダイナミックな叩き撥と美しい音澄みを両立させる高度な技を間近に体験できます。
料理などの料金は少し高めですが、生の三味線のライブは迫力があってきっと満足できます。
杏(あんず)のホームページはこちら

秋田犬と出会える大館市

大型犬でありながら、カワイイしぐさやモフモフのしっぽ、愛らしい表情が人気の秋田犬(あきたいぬ)。
もともとは、狩猟犬として飼われていたマタギ犬や大館(おおだて)地方の地犬で、大館市には秋田犬とふれあえる施設がいくつかあります。

秋田犬の里

秋田犬をテーマにした秋田犬の里。
秋田犬のことを楽しく勉強できる秋田犬ミュージアムや可愛い秋田犬に会える秋田犬展示室、その他にも秋田犬関連グッズや名産品が買えるお土産コーナーもあり、秋田犬好きにはたまらない場所です。
あこ、飛鳥、勝大、おもちの4頭が、大館駅観光駅長として日替わりで出勤。
秋田犬展示室で間近に見学できますよ♪
秋田犬の里のホームページはこちら

おすすめのホテル

この観光プランでは、1泊目に十和田湖畔温泉、2泊目に弘前市内のホテルに泊まります
るるぶ・じゃらんからお得なプランを見つけて予約→支払いは現地で。

十和田プリンスホテル
(1泊目)
四季の変化に表情をかえる壮麗な大自然の演出と四季折々の食材を味わえる「十和田湖フレンチ」で非日常的な空間をご提供いたします。

jalan

十和田湖畔温泉 とわだこ賑山亭
(1泊目)
熱々でジューシーな旨さが最高!海の幸や、肉の旨味を存分に味わえる炉端料理をファミリーやグループで堪能しよう!

jalan

岩木桜の湯ドーミーイン弘前
(2泊目)
弘前城近くの繁華街に位置する天然温泉大浴場を完備したビジネスホテル。サウナ・露天風呂付!シングル・ダブル・クイーン・ツイン・和室と多彩な客室をご用意。

jalan

その他 十和田湖の宿泊情報をじゃらんでさがす
弘前・黒石・大鰐温泉の宿泊情報をじゃらんでさがす

お得な旅行の組み立て方

大館能代空港泊まってお得!キャンペーン
秋田県外在住の方が、羽田空港発ー大館能代空港着の航空便に搭乗した日に対象宿泊施設に宿泊すると 宿泊代金から10,000円割引されるお得なキャンペーンです。
この観光プランでは、1泊目の十和田湖畔のホテルに泊まってキャンペーンの適用を受けます。
※対象のホテル限定となりますので、注意してください。
期間 2024年3月27日(水)~2025年2月14日(金)宿泊分
キャンペーンの詳しい情報はこちら

JTBの航空(往復)+宿泊のプランがおすすめです。
宿泊地は弘前・黒石、往路・復路とも大館能代空港のプランを選びましょう。
2泊3日で検索して、1泊目の宿泊施設は削除して弘前1泊3日(2泊目)のプランにします。
1泊目の十和田湖畔の宿泊施設は"じゃらん"などで別途予約して「大館能代空港泊まってお得!キャンペーン」を適用します。
羽田発はこちら↓↓↓

※検索結果が表示されない場合は、出発日・帰着日を指定して検索してください。
出発7日前までの購入がお得になります。ご出発日の54日前以降、お申込み時から航空利用1区間につき2,000円の取消手数料が発生します。

レンタカーを予約します。
初日に大館能代空港で借りて、3日目に大館能代空港に返します。
一括比較サイトで予約↓↓↓ 支払いは当日出発時に!

奥入瀬渓流の散策にはジェイアールバスを利用しましょう。
奥入瀬渓流沿いの道路には駐車場がありません。散策には路線バスを使いましょう。
渓流沿いにバス停があります。あらかじめ地図で場所を確認して、時刻までにバス停で待つようにしましょう。予約は不要です。
ジェイアールバスみずうみ号の時刻表(春~秋)はこちら