この観光プランのおすすめポイント
日本最北端の地「宗谷岬」
宗谷岬は、北緯45度31分22秒に位置し、わずか43㎞彼方にサハリンを望む日本最北の岬です。
ここに立つと、遠い昔はるか樺太から船で渡ってきたアイヌ先住民の苦難の道のりに思いを馳せずにはいられません。
日本最北端の地の碑は、北国のシンボル北極星の一稜を象った三角錐のデザインが印象的です。
その傍らには、江戸時代に樺太に渡った探検家である間宮林蔵の銅像が建てられています。
近くのお土産屋さんで「日本最北端到着証明書」を購入できます。
クッチャロ湖
クッチャロ湖は国内最北のラムサール条約指定地。
北海道北部の浜頓別町に位置する湖で、周囲27kmの海跡湖です。
大沼(長径5.5km)と小沼(長径3km)の2つの沼が細い水路によって繋がり、変形した瓢箪型をしています。
平均水深1.5mと浅く、標高が低いため、満潮時になると約3km離れたオホーツク海の海水が流れ込む、汽水湖でもあります。
日本とロシアの間を渡る水鳥の重要な中継地で、春と秋に数千羽のコハクチョウと数万羽のカモ類が、冬には天然記念物のオジロワシやオオワシの姿が見られます。
※GoodDay北海道より引用
世界一級の透明度を誇るカルデラ湖「摩周湖」
摩周湖は川湯温泉から約12kmにあり、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖です。
湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれ、第一、第三、それに裏摩周の3つの展望台があります。
「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧に覆われることが多いため、神秘的で美しい湖面はなかなか姿を見せてくれませんが、運が良ければ「摩周ブルー」といわれる群青色の湖面を見ることができます。
摩周湖の詳しい情報はこちら
日本最東端の岬として有名な納沙布岬
納沙布岬(のさっぷみさき)は本土最東端の岬で、名前はアイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)に由来しています。
日本で一番早く朝日が見られる場所で、年始にはたくさんの方が日の出を見にきます。
納沙布岬からは大海原の向こうに北方領土の歯舞諸島の望め、運が良ければラッコやクジラにも出会えます。
先端に建っている灯台は、明治5年(1872年7月)に設置された道内初の洋式灯台です。
(現在使用に供されているものは昭和5年に建設されたものです)
納沙布岬付近は、当時から霧が濃い航海の難所として知られ、日本とアメリカとの往来に多くの貨物船が航行していたため、明治政府によっていち早く造られました。
襟裳岬
襟裳岬は、北海道えりも町にある、アイヌ語で「オンネエンルム(大きな岬)」と呼ばれる岬です。
北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、北海道のダイナミックな自然を実感できます。
日本屈指の強風地帯で、その風を体験できる「襟裳岬風の館」や、ゼニガタアザラシの生息地としても知られています。
森進一さんの歌「襟裳岬」で有名になりました。



























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