絶景ローカル列車 いつか訪ねたい北海道20の絶景を巡る旅4日間 tour hot_spring

(このツアーの募集は終了しました)

ひがし北海道の知床半島・釧路湿原・根室・野付半島をめぐるクラブツーリズムのツアーです。裏摩周展望台や根室半島チャシ跡群など、通常のツアーでは訪れることのない秘境・穴場の絶景を訪ねます。海鮮丼の昼食や炉辺焼の夕食など、北海道の魅力を味わえる食事や温泉も充実の旅です。 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

五色に変化する神秘の湖「オンネトー」

阿寒湖温泉から南西約20km先にあるオンネトーは、阿寒摩周国立公園内に位置する周囲約2.5kmの小さな湖です。
「五色沼(湖)」とも呼ばれる通り、季節や時間によって湖水の色が変わって見えることで有名です。
澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーなど、さまざまな色に見える湖水に誰もが魅了されます。
湖にせり出すように設置された木製展望スペースからは、左手前に雌阿寒岳と右手には阿寒富士を望めます。

世界一級の透明度を誇るカルデラ湖「摩周湖」

摩周湖は川湯温泉から約12kmにあり、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖です。
湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれ、第一、第三、それに裏摩周の3つの展望台があります。
裏摩周展望台は湖を挟んで第一、第三展望台の反対側にあり、標高が低いため、霧の発生が少なく神秘的な湖面を望めます。
※冬期間は通行止めとなります。
摩周湖の詳しい情報はこちら

koshimizugenseikaen1色鮮やかな花々が咲く小清水原生花園

小清水原生花園は、オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8km(275ha)の細長い砂丘地です。
クロユリの神秘的な花がオホーツクの短い夏の到来を告げると、濤沸湖の湖畔にセンダイハギ、ヒオウギアヤメの群生が広がります。
7月になると、エゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなどの代表的な花が咲きそろい、黄色やピンク、紫といった色とりどりの天然の花畑がみられます。

天に続く道

天に続く道は、斜里町の峰浜から大栄地区まで続く約18キロの直線ルート(国道334号・244号線/斜里国道)。
道の先が“天”につながっているように見えることから、この愛称が付けられました。
高低差があるため、道の先が空へ向かっているように見えるこの景色は、まさに人の手がつくり出した絶景。地元の人たちは、この道を「天に続く道」と呼びます。

shiretokoyuransen3小型遊覧船で迫力の知床半島クルーズ

世界遺産 知床半島は、ヒグマ・エゾシカ・キタキツネ・オジロワシ・オオワシなどの野生動物の楽園です。
こうした貴重な生態系を保ち、人を寄せ付けない知床半島を、遊覧船から間近に眺めることができます。
200メートルもの切り立った断崖やオホーツク海にそそぎ込む清らかな滝の数々。
海では、アザラシやイルカ、カモメなどに出会えるかもしれません。

知床一湖へ木道で散策

知床五湖は原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。
クマと共存する知床五湖では、レクチャーを受けて地上を散策するほか、高架木道を歩いて知床五湖の魅力を気軽に体験することができます。
高架木道は全長約800m。一湖湖畔まで行くことができます。湖に映る知床連山や遙かに広がるオホーツク海などを見渡せます。

トドワラの荒涼とした風景が広がる野付半島

北海道の知床半島と根室半島のあいだに位置する、全長約26kmの日本最大の砂の半島で、ラムサール条約湿地に指定されています。
野付半島内にはかつて、トドマツ・エゾマツ・ハンノキ・カシワなどの原生林がありましたが、地盤沈下で海水が浸入し、今ではトドワラと呼ばれる立ち枯れの原野が広がっています。
野付半島のネイチャーセンターからトドワラへ続く遊歩道沿いと、野付埼灯台周辺には原生花園があります。
6月からセンダイハギ・エゾカンゾウ・ハマナス・ノハナショウブなど色鮮やかな花々が咲きます。

根室半島チャシ跡群

チャシは、アイヌ語で「柵囲い」を意味する砦・城郭で、16~18世紀にアイヌ民族によって道内各地に築かれました。
北海道、千島列島、樺太から東北地方にかけて広く分布し、道内には500ヶ所ほど確認されています。
根室半島には32ヶ所のチャシ跡が残り、現在、見学先として整備されているのはノツカマフチャシ跡とヲンネモトチャシ跡の2ヶ所です。
根室半島チャシ跡群は、日本城郭協会が定める日本100名城のひとつに選定されています。
100名城の中でも城マニアの間で特に訪問の難易度が高いとされている城跡で、登城記念スタンプはマニアの垂涎の的となっています。
スタンプは、根室駅前の根室市観光インフォメーションセンターにあります。

日本最東端の岬として有名な納沙布岬

納沙布岬(のさっぷみさき)は本土最東端の岬で、名前はアイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)に由来しています。
日本で一番早く朝日が見られる場所で、年始にはたくさんの方が日の出を見にきます。

納沙布岬からは大海原の向こうに北方領土の歯舞諸島の望め、運が良ければラッコやクジラにも出会えます。
先端に建っている灯台は、明治5年(1872年7月)に設置された道内初の洋式灯台です。
(現在使用に供されているものは昭和5年に建設されたものです)
納沙布岬付近は、当時から霧が濃い航海の難所として知られ、日本とアメリカとの往来に多くの貨物船が航行していたため、明治政府によっていち早く造られました。

厚岸の牡蠣を炭火で焼いて食べよう

厚岸グルメパークは、駅内に魚介市場やレストラン、炭焼、喫茶などの施設をそろえた道の駅です。
厚岸の牡蠣をはじめ、カニ、サンマ、椎茸など新鮮な山海の幸を魚介市場で買って、そのまま屋内の炭火焼きコーナーに持ち込んで食べることができます。

屋内バーベキューコーナー炭火焼き「炙屋」の詳しい情報はこちら

kushiro_washoichiba勝手丼で有名な釧路の和商市場

釧路駅から徒歩5分にある和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われています。
新鮮な魚介類をはじめ、水産加工物や乾物、肉、野菜などが約60店舗で売られています。
市場内でごはんを買った後、自分の好みの刺身を各店舗から買って自分だけの丼を作る「勝手丼(かってどん)」が有名です。
kushiro_washoichiba2今は和商市場の名物となりましたが、もともとはお金のないライダーにご飯だけを買ってこさせたのが始まりと言われています。
和商市場のホームページはこちら

北海道釧路市黒金町13-25
営業時間 8:00~18:00(日曜は~16:00)
※1~3月は~17:00(日曜休み)
tel 0154(22)3226

コッタロ湿原展望台

釧路湿原を横断する、砂利道の道道1060号沿いにある展望台です。展望台までのドライブ中は釧路川の蛇行が間近に迫り、エゾシカや野鳥に遭遇しやすいなどアドベンチャー感がいっぱい。高台への階段を上ると、湧き水と原始の姿をたたえる湿原風景が広がり、野生動物が遊びに来ていることも。望遠鏡も設置されているので、タンチョウなどを探してみてください。
釧路・阿寒湖観光公式サイトより引用

温根内木道

温根内ビジターセンターを起点とする木道です。
約1時間で1周できる温根内木道には、湿原の動植物などを紹介する解説板が設置され、ヨシ・スゲ湿原やミズゴケ湿原、ハンノキ林など様々な表情を持つ湿原を見ることができます。
バリアフリー木道を利用すると約40分で1周できます。
季節ごとにミツガシワ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲ、トキソウなど多くの花々を見ることができるほか、1年を通して様々な野鳥が訪れ、木道入り口の林ではアカゲラなどの森林性の野鳥を、湿原ではタンチョウなども見られます。

おすすめのホテル

このツアーは1泊目に阿寒湖温泉、2泊目にウトロ温泉、3泊目に釧路市内に泊まります。

ニュー阿寒ホテル
(1泊目)
森と湖の和洋80品の夏ブッフェ開催中。朝から海鮮丼など、食事のクチコミ評価が高い宿です。天空スパからは阿寒の山々が望めます。

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ホテル知床
(2泊目)
夕食はズワイガニや海鮮料理が味わえる人気のオープンキッチンビュッフェ♪ 露天風呂からは満点の星空や夕陽が眺められます。

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釧路プリンスホテル
(3泊目)
釧路市街最多400室(全室インターネット接続無料)の17階建てホテルです。ツインルームからは太平洋の海が見えます。

jalan

お得な旅行の組み立て方

【クラブツーリズム】『いつか訪ねたい北海道20の絶景を巡る旅4日間』に参加します。
79,900円~194,900円

※この観光プランは、上記ツアーに参加した場合に想定される行程をプランにしてご紹介しています。
ツアーの内容は、クラブツーリズムのサイトでご確認ください。

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2021年8月3日