この観光プランのおすすめポイント
法多山尊永寺
豊かな自然に囲まれ、歴史や伝統文化を伝えている「はったさん」。奈良時代に聖武天皇の勅命により開かれ、本尊の正観世音菩薩は厄除観音として知られています。
本殿は鎌倉時代の様式を現代建築で力強く再現した風格あるもの。桃山時代の様式を今に伝える「仁王門」「金剛五種鈴」は国重要文化財に指定されています。
初詣は東海一円から老若男女が集まり、春には桜、夏はホタル、秋にはイチョウ、また「田遊祭」「節分祭」「万灯祭」など、季節の行事で賑わいます。境内で売られている厄除けだんごは絶品です。
※袋井市のホームページより引用
油山寺
目の霊山 油山寺(ゆさんじ)は、天平勝宝元年(749)眼の病気で苦しむ孝謙天皇が訪れた際、境内の「るりの滝」の水で目を洗ったところ快癒したといわれているお寺です。
重要文化財の三重塔がある広い境内には豊かな自然が残されています。渓流や滝があり、訪れる人々に癒しを与え、特に紅葉の時期にはたくさんの参拝客でにぎわいます。
可睡斎
可睡斎(かすいさい)は応永8年(1401)に創建された寺院で、多くの修行者が訪れる東海地方随一の禅修行の道場です。
11代目住職の等膳和尚が幼いころの徳川家康を戦乱からかくまい、その恩を忘れなかった家康とのエピソードがあります。
等膳和尚を招いた宴席で和尚が居眠りをしたとき、家康は和尚の安心しきった様子を喜び「和尚、睡る可(べ)し(そのまま眠っていてください)」と言ったことから、和尚は可睡和尚と呼ばれ、寺号も「可睡斎」に改められたといわれています。
東海随一の紅葉スポット「香嵐渓」
香嵐渓(こうらんけい)は、紅葉の景勝地として有名で、11月中旬~下旬の見頃の時期には毎年多くの人が訪れます。
香嵐渓には11種類の楓があるといわれており、イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・コハウチワカエデなどの木々が鮮やかに色づく景色は息をのむ美しさです。
香嵐渓の詳しい情報はこちら
桜と紅葉を同時に楽しめる公園
豊田市の小原ふれあい公園には、春と秋の年2回花を咲かせる四季桜が約300本植えられています。
秋の11月の紅葉シーズンには、秋にも花を咲かせる四季桜のピンクと真っ赤な紅葉、そして周辺の木々の緑が一度に楽しめます。
毎年見ごろを迎える11月1日~30日には、小原ふれあい公園をメイン会場に、近隣地区一帯で「四季桜まつり」が開催されます。
四季桜まつりの詳しい情報はこちら












































